BUFFALO SSD-PUT1.0U3-B/Nはどんな人向け?USBメモリ型SSDの選び方

BUFFALO SSDの購入前ガイド。ケーブルを持たずに、データの保存先を持ち歩く。 PC周辺機器

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写真や動画をPCに保存していると、本体の空き容量が気になることがあります。BUFFALO SSD-PUT1.0U3-B/Nは、USBメモリのように直接挿して使える1TBの外付けSSDです。ケーブルを持ち歩かずに済むのが特徴ですが、接続端子や保存方法によって使い勝手は変わります。小ささを生かせる用途と、購入前の確認点を整理します。

BUFFALO SSD-PUT1.0U3-B/N(1TB・ブラック)
BUFFALO SSD-PUT1.0U3-B/N(1TB・ブラック)
画像出典:Amazon

USB-Aへ直接接続する、約17gのスティック型

USB 3.2 Gen 1に対応するUSB-A端子を備え、ケーブルやACアダプターを使わず接続できます。約17gの本体とスライド式端子は、机の配線を増やしたくない人や、複数のPCでデータを持ち運ぶ人に向く構成です。接続中はPCから本体が突き出すので、隣の端子との間隔や、ぶつけやすい位置にならないかも確認しましょう。USB-CしかないPCには直接挿せません。

約430MB/sはメーカー測定値。USBメモリより必ず速い?

メーカーはUSB 3.2 Gen 1接続時の読み出し速度として約430MB/sを示しています。これは指定された環境での連続読み出しの測定結果で、コピー作業が常に同じ速さになるわけではありません。書き込み側の性能、ファイルの大きさ、接続するUSB端子などが影響します。「USBメモリ型」という見た目だけで速度を判断せず、用途と接続条件を比べて選びましょう。大容量ファイルを頻繁に移すなら、速度を重視した別のSSDとの比較にも意味があります。

Macで使う前に、フォーマットを確認

出荷時のフォーマットはNTFSです。WindowsとMacの間で読み書きしたい場合は、使うOSに対応する形式かを確認する必要があります。形式を変更する再フォーマットでは中のデータが消えるため、保存済みファイルがあるなら先に別の場所へコピーしてください。購入直後に使い方を決めておくと、データを入れてから設定をやり直す手間を減らせます。対応OSや初期設定の手順はメーカーの対応情報・説明書で確認しましょう。

容量の追加と、バックアップは分けて考える

PCからSSDへファイルを移し、PC側を削除すれば空き容量は増えます。ただし、そのファイルがSSDだけに残る状態では、SSDの紛失や故障で失う可能性があります。大切な写真は、別の保存先にもコピーを残す使い方が適しています。容量は1TBですが、実際に保存できる領域は表示方法や管理領域によって異なります。本製品は小ささと直接接続を重視する候補です。購入時は同容量の他製品とも価格・端子・保証を比べて選んでください。

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参考情報

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