Canon EOS R50は初めての一眼にどう?18-45mmレンズキットの選び方

Canon EOS R50 購入前ガイド カメラ

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スマートフォンで撮る家族や旅行の写真から、背景のぼけ方やレンズの違いも楽しむ撮影へ進みたい。Canon EOS R50は、そんな初めてのレンズ交換式カメラの候補です。今回紹介するのはホワイトのRF-S18-45mm標準ズームレンズキット。レンズが付いている安心感だけで決めず、何をどの距離から撮りたいかを考えて選びましょう。

ホワイトのCanon EOS R50にRF-S18-45mmの標準ズームレンズを装着した正面の写真。
EOS R50 ホワイト+RF-S18-45mm。外観参考写真。
写真:Henry Söderlund/Wikimedia Commons/CC BY 2.0(配信縮小版・独自加工なし)

まず確認したい主な仕様

種類 APS-Cミラーレス一眼/キヤノンRFマウント
有効画素数 最大約2420万画素
対象キット RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM付き
画面・ファインダー バリアングル液晶・電子ビューファインダー
動画 4K 30p対応

日常の人物写真から始めやすい構成

人物の瞳を検出するオートフォーカスや、角度を変えられる液晶を備えています。低い位置から子どもを写す、机の上の小物を撮るなど、構図を工夫したい場面にも使いやすい構成です。ただし、ピントやぶれの失敗がなくなるわけではありません。動く被写体ではシャッター速度を上げるなど、撮りたい場面に合わせた設定も大切です。

18-45mmで撮れる範囲をイメージする

付属レンズは広角側から標準域までをカバーする小型ズームです。旅行先の景色や身近な人物には取り入れやすい一方、遠くの運動会や野鳥を大きく写す用途では望遠側が足りないことがあります。遠くを撮る予定が多ければ望遠レンズを含むキットとの総額を比較してください。ぼけの大きさも、レンズの明るさや被写体・背景との距離で変わります。

動画も撮れるが、写真中心かを先に決める

4K 30p動画に対応しており、旅行の短い動画も残せます。動画撮影を中心にするなら、録画時間、発熱による停止条件、手持ち撮影時の補正、マイクの使い方まで確認しましょう。長時間録画や歩き撮りを主目的にする場合は、写真向けの軽快さだけで選ばず、動画向けモデルとも比べると目的がはっきりします。

購入前はレンズキット名と付属品を確認

ボディー単体、標準ズームキット、ダブルズームキットは内容が異なります。今回のリンク先はRF-S18-45mm付きのホワイトです。SDカード、予備電池、保護用のバッグを加えた予算も見ておきましょう。販売元、国内向けの保証書、購入証明、初期不良時の対応は注文する出品で確認してください。

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