MX Master 3S Bluetooth Editionの選び方|横スクロールと同梱物に注目

MX Master 3S Bluetooth Edition 購入前ガイド PC周辺機器

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横に長い表や、縦に続く資料を毎日扱うなら、マウスのスクロール操作が気になることがあります。ロジクールMX Master 3Sは、メインホイールに加えて親指で操作するサムホイールを備えた仕事向けマウスです。今回紹介するのはグラファイトのBluetooth Edition、Amazon限定型番MX2300CRd。従来のセットとは同梱物が違う点まで確認します。

グラファイトのMX Master 3Sを横から見た写真。親指用のサムホイールとサイドボタンが見える。
MX Master 3Sの外観参考写真。Bluetooth Editionは受信機・充電ケーブル別売り。
写真:Hayden Schiff/Wikimedia Commons/CC BY 4.0(配信縮小版・独自加工なし)

まず確認したい主な仕様

型番 MX2300CRd/グラファイト
接続 Bluetooth Low Energy/別売Logi Boltレシーバー
センサー 最大8000 DPI
重量 141g(電池含む)
同梱物・保証 本体・保証規定/対象型番のメーカー保証1年

表計算や資料の移動をよくする人へ

サムホイールを使う横スクロールは、列数の多い表や横に長い作業領域を動かす用途の候補になります。メインホイールは長い文書を移動する場面で役立ちます。実際の動作や割り当てはアプリ・OSにより異なり、カスタマイズには対応環境のLogi Options+を使います。会社のPCでソフトを入れられない場合は、基本機能で目的を満たせるか先に確かめましょう。

静音クリックは、共有スペースでも判断材料

静音クリックを採用しており、メーカーはMX Master 3との比較でクリック音の低減を案内しています。音が完全になくなるわけではなく、机の状態や操作によって感じ方は変わります。静かな場所で文章や表を扱う用途には検討しやすい一方、軽さを優先するゲーム用マウスとは選ぶ軸が異なります。

Bluetooth Editionは受信機も充電ケーブルも別

MX2300CRdにはLogi Boltレシーバーと充電ケーブルが付属しません。Bluetoothに対応するPCなら直接ペアリングできます。USBレシーバーを使いたい場合は、対応するLogi Boltを別途用意してください。Unifyingレシーバーとの互換性はありません。USB-C端子は充電用なので、ケーブル接続だけで有線マウスとして使う前提で選ばないようにしましょう。

大きさ、重さ、保証期間で最後に比較

本体は141gで、親指を置く部分が張り出した右手向けの形です。手が小さい人や軽いマウスを好む人は、ボタンへの届きやすさを確かめたいところです。Amazon限定のMX2300CRdは保証1年、通常型番MX2300CRは2年という違いがあります。価格差だけでなく、保証と必要な別売品を足した総額で比較してください。

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参考情報

本記事はメーカー公開情報・商品情報をもとに作成しています。価格・在庫・販売条件はAmazonの商品ページでご確認ください。

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