Canon EOS R100の選び方|初めての一眼はレンズ・重さ・液晶で考える

Canon EOS R100の選び方。レンズ込みの予算・持ち運び・固定液晶を確認するオリジナル編集画像。 カメラ

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スマホの写真から一歩進んで、レンズ交換やファインダーを使う撮影を始めたい。けれど、最初から高価な本体を選ぶのは迷う。Canon EOS R100のRF-S18–45mmレンズキットは、写真を中心に始めたい人が比較できる入口の一つです。レンズを含む予算と、持ち運び、液晶の使い方を確認して選びましょう。

ブラックのCanon EOS R100にRF-S18-45mmレンズを装着し、斜め上から撮影した外観参考写真。
Canon EOS R100(ブラック)とRF-S18-45mmレンズの外観参考写真。 写真:FreeMediaKid!/CC BY 4.0。Commons配信の縮小版を使用、独自加工なし。 写真の出典/ライセンス

この用途で選ぶ3つの基準

  1. レンズ込みの予算:本体だけの価格ではなく、レンズ・記録カードなどを含む総額で考える。
  2. 持ち出せる大きさと重さ:本体だけでなく、レンズとバッグを含めて持ち歩けるかを確認する。
  3. 写真中心か、自撮り動画中心か:液晶の可動・タッチ操作が必要かを決める。

標準ズームから撮り方を覚える

このキットにはRF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMが付属します。広めの風景から日常の被写体までを一つのズームで試しながら、よく撮る距離や画角を見つけたい人に向く構成です。遠くのスポーツや野鳥を大きく写す望遠用途まで、この一本だけで満たせるとは考えないでください。

小型本体でも総重量は確認

EOS R100はAPS-Cセンサーのミラーレスカメラで、メーカー公表の約356gはバッテリーとカードを含む本体の値です。キットレンズを装着した全体の重量とは異なります。散歩や旅行に持ち出すなら、レンズ、予備バッテリー、バッグも含めて用意する物を整理すると、買った後の使い方を想像しやすくなります。

固定液晶とタッチ非対応が分かれ目

背面液晶は固定式で、タッチ操作には対応しません。スマホのように画面を触って操作したい人や、自分を見ながら自撮り動画を撮りたい人には大きな確認点です。動画機能があることと、動画撮影の操作が目的に合うことは別です。動画や可動液晶を優先するなら、掲載済みのEOS R50などとも比較しましょう。

RFマウントの将来のレンズ選び

ボディーはCanon RFマウントで、RF・RF-Sレンズを使用します。EF・EF-Sレンズの利用には別売アダプターなどの条件があるため、手持ちのレンズがそのまま装着できると決めつけないでください。レンズを増やす予定がある人は、その費用まで含めてシステムを選ぶと判断しやすくなります。

主な仕様と確認点

項目 内容
対象 EOS R100 ブラック/RF-S18-45レンズキット
撮像素子 APS-C・約2410万画素
本体重量 約356g(バッテリー・カードを含む)
液晶/マウント 固定式・タッチ非対応/Canon RF

購入前に確認したいこと

EOS R100のブラック・RF-S18-45キットであること、新品か中古か、販売元と発送元、保証書とメーカー保証の適用、付属品、返品条件を確認してください。撮影に使う対応メモリーカードも別途確認しましょう。

関連:可動液晶も比較したい人向け:EOS R50

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