G304の選び方|無線の接続方法・電池・重さを確認

G304の選び方|無線の接続方法・電池・重さを確認の購入前ガイド PC周辺機器

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マウスのケーブルが机の上で引っかかる。でも、最初の無線マウスに大きな予算はかけにくい。そんな人の候補になるのが、通常モデルのLogicool G304 LIGHTSPEEDです。ブラックの対象商品について、無線方式、電池、重さの3点を中心に確認します。G304 Xなど、名前の似た別モデルとは区別して選びましょう。

通常G304ブラックの公式写真。上面にホイールとDPI切替ボタン
画像出典:ロジクール公式。

この用途で選ぶ3つの基準

  1. USBレシーバーを使えるか:Bluetooth接続ではないので、レシーバー用のUSBポートを確認する。
  2. 電池交換で運用したいか:充電式との違いを理解し、単3電池を用意できるか考える。
  3. 形状と重さが合うか:約99gという公表値だけでなく、握り方とマウスを動かす量を基準にする。

ケーブルから離れるためのLIGHTSPEED

G304は専用のUSBレシーバーを使うLIGHTSPEED接続のワイヤレスマウスです。Bluetoothで直接つなぐ機種ではありません。USBポートが少ないノートPCでは、接続端子や変換アダプターの必要性まで確認しましょう。レシーバーの位置や周辺の無線環境によっても条件は変わるため、『無線ならどこでも同じ』とは考えないことが大切です。

充電ケーブルより電池交換を選ぶ人に

単3形乾電池1本を使う方式です。充電のたびにマウスへケーブルを挿したくない人には分かりやすい反面、電池切れに備えた予備が必要になります。メーカーの最大250時間という値は条件付きの公表値で、実際の使い方によって変わります。充電式を希望する人は別の機種と比較してください。

軽さだけで選ばない

メーカーの公表重量は約99g。現在の軽量モデルの中で最も軽いクラスとして紹介する製品ではありません。大きく振るFPSの操作では軽さを優先する人もいますが、普段の持ち方や慣れた重量も比較材料になります。センサーの最大DPIの高さだけで、手への合いやすさやゲームの結果は決まりません。

まず無線にしたい人の候補

6個のプログラム可能なボタンを備え、対応ソフトで設定を変えられます。用途が『ケーブルを減らす』であれば、上位機種の機能を増やすより、形状と接続条件が合うかを優先して考えられます。Bluetooth必須、内蔵充電池必須、より軽い重量が必須という人は、別の候補を選んだ方が目的に合います。

主な仕様と確認点

項目 内容
対象 通常G304 LIGHTSPEED/ブラック
接続 LIGHTSPEED USBレシーバー
電源/重量 単3形乾電池1本/約99g(公表値)
センサー/ボタン HERO/6個のプログラム可能ボタン

購入前に確認したいこと

通常G304・ブラック、レシーバーと延長ケーブル・電池の同梱、PCのUSBポート、販売元、2年保証の適用と返品条件を確認してください。Bluetooth接続と本体充電には対応しません。

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参考情報

本記事はメーカー公開情報・商品情報をもとに作成しています。価格・在庫・販売条件はAmazonの商品ページでご確認ください。

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